来月から修練に入ります。
そろそろ、こちらの修室を片付け始めないと、いけません。
今月の20日から被災地ボランティアに向かうので、余り時間がないのですが
何時もの様に、お尻に火がつかないと動かないこの性格なので、なかなか思うように進まない
物理的な片付けも去ることながら、霊魂の準備も行わなけれなりません。
修練着衣が3月19日に長崎で行われるので、その前に黙想に入りますが
今から心を整えて置かないと感じています。
黙想は指導為さって下さる司祭の方がおられますので、黙想テーマや御指導を戴けるので
こちらに居る間は念禱を中心に行なってみます。
その念禱ですが、かなり我流な方法で行なっていましたので、
今一度、参考書などを読んで見る事に致しました。
俺が所有している念禱の指導書は4冊程度です。
男子カルメル会著作の物が1冊、それとアヴィラの聖テレジアの「霊魂の城」・・・これも念禱の書に入るかなと思います。
で、今回、ちゃんと読もうと思ったのが、写真の2冊。
1冊は厚い読み応えのある「念禱の種々な道」
著者は改革シトー会大修道院長・ドン・ヴィタル・ルオデー
翻訳は当別トラピスト修道院・トーマス高島源一郎
エンデルレ書店からの出版
もう1冊は薄い祈祷書程のサイズ「念禱の三つの道」
著者はウゴリン・ノル
翻訳は聖パウロ修道会、だから出版は中央出版(現・サンパウロ)
「念禱の種々な道」は段階を踏む念禱に於ける、様々な内的変化や障害、徳などを事細かに解説して下さっている書です。
一方、「念禱の三つの道」は、要点を纏めていながらも、念禱の概念と実際のやり方を様々なケースを用いて解説しています。サイズもポケットに入る小型な1冊なので、携帯し繰り返し読む事を目当てにして編集されている感があります。
この2冊を、ぼちぼち読みながら、「孤独」に霊魂を置く事にします。
念祷の本は、いろいろあって、面白ですね。
返信削除私はやっぱり、大聖テレジアの本が好きです。
さすがカルメルの母、わかりやすいです。
他は、ボナベントゥラの「霊魂の神へ至る道程」も
わりに好きです。特に、三位一体の神を、甘美なるものとして感じるというあたり、う~んフランシスカンって感じですね^^
修練長さんは、決まりましたか?
修練は、やっぱり関町でしょうか?
良い修練になりますように・・・
✝シスター✝コメント有難うございます。
返信削除そう、ボナベントゥラもいいですよね、神学もトマスより好きです。
修練長は決まりました。
修練は長崎で行います。
1年間長崎の住人になります(*´∀`*)